
皆様、ご無沙汰しております。こちらのブログは久々の投稿となりますが、皆様、いかがお過ごしでしょうか。こちらは、相変わらずピアノとアートな毎日が続いております。
最近、私が運営しておりますピアノ教室の発表会がおわり、約40曲が演奏され、会場の70席が埋まる賑やかな会となりました。
さて、私事ではございますが、今年11月にタイ国立美術館(タイ バンコク)で開催されます、タイ王室後援の四半世紀展へ作品を出展させていただく運びとなりました。
そもそも、タイ王国との美術交流は1998年にシラパコーン大学協力のもと開催された美術展がきっかけだそうで、その時にはソムサワリ女王殿下(当時皇太子妃)がお見えになられたそうです。そこからタイとの美術交流が始まり、四半世紀。今回の展覧会は、2016年に崩御されたプミポン・アドゥンヤデート陛下の10周忌を迎えるため、その御霊を安らげるという意味もあり、シラパコーン大学の教授陣が厳選された日本美術の精鋭の作品を展示されることとなりました。
シラパコーン大学(タイにある国立大学で、美術および考古学分野ではタイ国内で最高峰の大学)の教授陣が、わたくし、桜友貴のライフスタイルや作品にも大変興味を示して下さり、ルイくんと是非、一緒にタイへお越しいただきたいとのことで直々にお手紙をいただきましたので、今回展覧会へ出展させていただく運びとなりました。大変光栄な機会です。
今回は、ピアノ曲は付けず、『時の煌めき』というタイトルで、ホイル折り紙やアクリル絵の具で描いたマーブル模様をモザイク風の切り絵にしたアート作品のみを出展いたします。
皆様にどのような反応をいただけるか、今から楽しみです。
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