
今年は、4月末から5月はじめまでフランス・パリとモロッコ・マラケシュへ滞在し、またさらに、7月末から8月半ばまでモロッコ(マラケシュ・アガディール・タムラート・マーレフト)と濃厚な海外旅がありました。8月末には、東京・千住ギャラリーでの展覧会にも参加し、全体的にハードスケジュールでした。
その中で、自分の自信に繋がる嬉しい出来事もあれば、ちょっとネガティブで心を揺さぶられることもあったりで、心身共に慌ただしい状況でしたが、ようやく落ち着きました。
そんな中、大阪の出版社の宗野さんから、本の最終校正完了の原稿が送られてきました。
久々に、自分が書いた原稿を読み返してみると、
それは、今の私に対して必要なことが書かれていました。
自分で言うのもなんですが、
〔私はがんばっていた〕と思わされる内容で、これまでの自分を認め、激励する、そして自信を与えてくれる内容に仕上がっていました。
もしかしたら、この本は、
未来の自分を救うために書いた
のではないかと思うほど。
今の自分があるのは、
過去の自分がいたから。
それは、私だけでなく、きっと、
この文章を読んでくださっているあなたも。
実は、どんなこともひっくるめて、
すべてうまくいっているから大丈夫。
桜 友貴
