桜 友貴(さくらゆき)Yuki SAKURA


桜 友貴(さくら ゆき)

福岡県出身。4歳よりピアノを始める。
大学在学中はピアニスト水上裕子氏に師事。

電子機器メーカー会長秘書、ITコンサルティング会社ウェブアドバイザー、ウェブデザイナーを経て、音楽への情熱を胸にピアニストの道へ。国内外の音楽家の指導に恵まれ、ピアノソロ、デュオ、室内楽、オーケストラとの演奏など、研鑽を積む。

2014年、ポーランド・シレジア・フィルハーモニー管弦楽団とベートーヴェン《ピアノ協奏曲第5番「皇帝」》を共演。ピアノコンクールでの演奏は朝日新聞に紹介される。
2017年には初のソロリサイタルが開催される。メシアン、ヴィラ=ロボス、フォーレ、ヒナステラ、モンポウ、バルトーク、リストなど多彩なプログラムを披露。
2019年にはロシア・モスクワにて演奏。
2023年には花と音楽のコラボレーションコンサートに出演。

2025年、フランス・ユネスコ(国際連合教育科学文化機関)パリ本部で開催された「WORLD PEACE ART EXHIBITION 2025 Tokyo to Paris」にて、ピアノとアートを融合させた作品《MusART(ミューズアート)― ピアノを弾く女と輝く地球》を出展。キューバ大使より賛辞を受ける。

現在は「美しいもの・幸せは今ここに」をテーマに、ピアノ演奏とデザイン・アート制作を通して表現活動を行う。

著 書『ライラック・ラプソディ― ~自由を求めた私とピアノの物語~ 』( 2025年 )
公式ページ https://musart.jp/lp/

海外渡航歴―ロシア(モスクワ、ノヴゴロド、サンクトペテルブルク)/ニュージーランド(クライストチャーチ)、グアム/ベトナム/中国/韓国/マレーシア(クアラルンプール、クアラ・トレンガヌ)/フランス(パリ)/モロッコ(マラケシュ・アガディール・タムラート・マーレフト)

MuSAについて

ムーサは、技芸・文芸・音楽・学術・舞踏などを司るギリシア神話の女神です。ムーシケー(技芸)は、英語のミュージック(music)の語源ともいわれています。

以前、わたくしが師事しておりましたピアニストの先生が、演奏前にはムーサへ祈りを掲げるとおしゃっていました。

アートや音楽、芸道に関しまして、わたくし自身、日々高みを目指してまいりたいという願いから、屋号をMuSA(ムーサ)とさせていただきました。

ムーサのインスピレーションを得ることができ、皆さまへ芸術の煌めきを届けることができますように。

MuSA 代表 桜 友貴