
最近、自分の時間がつくれるようになりました。
慌ただしく時間に追われる日々から卒業し、好きなことができる自由な時間。それは一見、理想的な状態のように思えました。仕事の合間にウインドウショッピングへでかけたり、カフェでお茶をしたり、本を読んだり、自分の好きなことを自由にできる時間。
とはいえ、人は暇ができると、考えなくてよいことを考えたり、考えすぎたりすることもあったりで、暇というのは程よくあることが理想的と感じている今日この頃です。
私は何気に考え始めると、考えすぎるタイプなので、最近は『暇であるという状態』を作りすぎないように、敢えて!気をつけています(笑)
そこで、私にとって余計なことを考えない時間というものがあります。
それは、ピアノを弾く時間、そして、アートを制作する時間。
楽譜を読んだり、集中してピアノを弾く時間というのは没頭している状態になりますし、アートの制作も目の前にある素材を使って色彩やイメージを脳内で紡いでいき、カタチにしていく作業なので、こちらも没頭している状態。
この没頭している状態というのは、とても健康的であり、ハイヤーセルフとつながり、現実がものすごい素粒子レベルで動いている時間。
これから、暇はほどほどに、
没頭できる時間を増やしていきたい。
桜 友貴
